· 

10月11日(日) 岩手町営球場 対 盛岡大附属高校

第一試合

イニングスコア

盛岡大附    203  000    001   6

青森山田    003  200    40×   9

バッテリー

(青森山田)  葛西、藤森ー野谷

(二塁打) 並木、藤森

総評

先発の葛西は、初回、三番打者に2点本塁打を浴び、先制される。3回にも2本の二塁打を浴び、3回5失点。リリーフした藤森が4回から登板し5イニングを無四球、被安打1、本塁打で失った1点に強力打線を抑え、逆転勝ちに結びつけた。

打線は、相手の失策と連続押し出し四死球で点差を詰め、代打稲村の2点タイムリーヒットで同点。7回には、藤森のタイムリーツーベースで勝ち越すと、野谷の安打で点差を広げ、岩手県第1代表の盛岡大附属高校に勝利を収めた。


第二試合

イニングスコア

青森山田     400  000  000   4

盛岡大附     021  000  000   3

バッテリー

(青森山田)  蒔苗、並木、原子ー山田(飛)、野谷

総評

初回、2番小林の安打を皮切りに稲村、戸耒の3連続安打。さらに5番佐藤が死球で出塁し、6番高野タイムリーヒットで一挙4点を先制。

蒔苗、山田のバッテリーが8安打を浴びるも3イニング3失点でリードを許さなかった。2番手並木は、打者3人で抑える完璧なリリーフ。3番手原子は、5回を投げ奪三振6、無失点の投球。最終回も、同点のランナーを出したが、最後はリードを守りきった。